Sony Online Entertainmentは,「EverQuest II」のプレイヤー向け公認RMTサイト,Live Gamerのオープンを延期したと海外公式サイトにおいて発表した。
Live Gamerは,いままでSOEが運営していたゲーム内アイテム売買サイト,Station Exchangeに代わる新たなサービスとして,海外時間の2008年3月31日よりスタートする予定だった。
今回延期となった理由については発表されておらず,また新たなオープン時期についても発表されていない。なお,Station Exchangeのサービスは2008年3月27日をもって終了しているため,現在のところゲーム内アイテムを正式に売買する場所はない。
SOEでは,ゲームの公式掲示板に専用のスレッドを立て,動きがあり次第発表する模様だ。
この度、オンラインゲームポータルサイト「MK-STYLE」を運用する株式会社シーアンドシーメディア(本社:東京都新宿区、以下:C&Cメディア)は、北京完美時空網絡技術有限公司(本社:中国、以下:完美時空)が開発し、C&Cメディアが日本国内において運営する、ファンタジーMMORPG「夢世界 -武林外伝-」(以下、夢世界)公式サイトにおいて、【三次職業(ジョブチェンジ)(1)】(以下、三次職業)の情報を公開した事をお知らせいたします。
今回は、2008年2月22日(金)より実施させていただきます、オープンβテストに実装予定の三次職業(1)の詳細内容を紹介させていただきます。
オープンβテストでは、これまでの一次職業(戦士・魔法使い)、二次職業をさらに上回る三次職業が実装されることになりました。
二次職業からパワーアップした計8種の職業の中から今回は、第一弾として戦士系統の職業、計4種を次頁に紹介させていただきますので、是非ご覧くださいませ。
職業の幅が広くなり、自分専用のキャラクター育成がさらに可能になった夢世界をお楽しみください。2008年2月22日(金)実施のオープンβテストでは、たくさんのご参加を心よりお待ち申し上げております。
■三次職業紹介
◆剣士から転職
【竜騎士】 剣士から転職することができ、戦士系統の職業の中で近距離攻撃の技に長けている職業です。その技は太古の竜の魂を宿し、その力を自身の力に変換して攻撃します。また、パーティプレイでは常に先陣を切ってターゲットに切り込む、リーダー的職業でもあります。
【黒騎士】 竜騎士と同じく、剣士から転職することができます。相手の状態変化を起こさせる技に長けていて、その技は暗黒の力を用いて相手を殲滅するまで追い込みます。観るものを全て魅了させる華麗でかつ凶悪なスキルが特徴です。
◆槍使いから転職
【槍星】 槍使いから転職することができ、その槍さばきは全職業で一番のスピード感を誇ります。また、槍神ともいわれる槍星はその技を使用することで、天変地異を巻き起こし、時にその槍先に獣の魂を宿らせます。剣士と並び、前衛職としては他の職業に比べ、攻撃力に特化した職業です。
【重戦士】 槍使いから転職することができます。重戦士は自身の力を防御に変換する技に長けていて、全職業の中で最高の防御力を誇ります。また肉体を強化する技を持つことで、攻撃力に変換することもでき、状況に応じての対応が可能な職業です。
Live Gamerは,Sony Online Entertainmentが「EverQuest II」で行っているRMT(リアルマネートレード)サービスのStation Exchange Technologyを利用した,新たなRMTサービスである「Live Gamer Exchange」をEQ2プレイヤー向けに提供する契約をSOEとの間で取り交わしたと発表した。
現在,SOEがEQ2プレイヤー向けに行っている公式RMTサービス「Station Exchange」は2008年3月27日をもって終了し,3月31日からLive Gamer Exchangeのサービスが開始される予定となっている。Live Gamer Exchangeの運営は,Live Gamerが執り行うことになる。
Live Gamer Exchangeは,簡単で分かりやすいRMTマーケットをWebベースで提供することで,プレイヤーがいつでもどこでもアイテムの売買が簡単に安心して行える,新たなゲーム内アイテム売買の場所となる。
Live Gamerは,アメリカのニューヨークに本拠を置くバーチャルアイテム売買のために設立された会社だ。
公式サイトを見てみると,Sony Online Entertainmentをはじめ,10Tacle Studios,Acclaim,Funcom,Ping0 Interactiveなどといった会社のロゴがずらりと並んでいるのが目を惹く。
今後もゲームパブリッシャなどとのパートナーシップを進めていくということなので,多くのゲームでこのようなRMTマーケットが開かれていくようになるのかもしれない。
『Ludix Online』の開発元であるNfrontは、Xenovの『Mustang Online』のサービス禁止および損害賠償を求める訴訟を起こしている。
Nfrontでは過去に雇用していた開発者たちと給与面で対立、その後主力開発者が退社するという事件があったのだが、それが今回の訴訟の直接の原因となっている。
当時、Nforntに勤務していた開発者たちは『Ludix Online』のサービスが始まっていなかったにも関わらず、常識では考えられない水準のインセンティブ報酬を会社側に要求していた。当然ながらNfornt側はその要求に応じなかったのだが、インセンティブ報酬を拒絶された開発者たちは社内の『Ludix Online』関連のプログラムソースの一部を削除、大部分のソースコードを持って退社してしまったのだ。
その後、Xenovを設立した彼らは『Ludix Online』のソースコードを流用し『Mustang Online』を開発した。そのため『Mustang Online』はグラフィックの一部分と戦闘システムなどを変更してある他はほとんど『Ludix Online』と同一の内容である。
最近頻繁に発生しているオンラインゲームのアイテム取り引きサイトの接続障害。その原因が分散型DoS(DDoS ※編集部注:複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に特定のサーバーへアクセスを行うこと。通信路をあふれさせて機能を停止させることを目的としたサーバーへの攻撃)によることだった判明。これにより中国発のハッキングが深刻化している。
「ITEMBAY」社や「ITEMMANIA」社、「ITEMPLAYFORUM」社が深刻な接続障害に遭っている。これにより「ITEMBAY」社は数日間ホームページが開かず、外部との連絡も一切遮断されている状態となっている。
こんな中、いくつかのアイテムの取り引きサイトに中国人と推定される人物から金銭を要求する電話がかかってきたことが明らかになった。彼らは1千万ウォン(約128万円)を要求したが断られ、その翌日に同サイトに対して、集中的なトラフィック攻撃でサーバーをダウンさせた。
「ITEMRIA」社も、サイトの発表として「ハッキングマネーの流通により、一部ユーザー及びサイトに多くの被害を受けた。ハッカーからの攻撃に対する対抗策の不備から、脅迫を受けるなど多くの苦難があったため、仕方なくサーバー点検を実施するようになった」とコメントし、ハッカーからの脅迫があったことを明らかにした。
Author:mukayoshi
最近色々事件の多いRMTのことについて語るブログ
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