RMTに物申す!!

ソースコードの盗用

『Ludix Online』の開発元であるNfrontは、Xenovの『Mustang Online』のサービス禁止および損害賠償を求める訴訟を起こしている。

Nfrontでは過去に雇用していた開発者たちと給与面で対立、その後主力開発者が退社するという事件があったのだが、それが今回の訴訟の直接の原因となっている。

当時、Nforntに勤務していた開発者たちは『Ludix Online』のサービスが始まっていなかったにも関わらず、常識では考えられない水準のインセンティブ報酬を会社側に要求していた。当然ながらNfornt側はその要求に応じなかったのだが、インセンティブ報酬を拒絶された開発者たちは社内の『Ludix Online』関連のプログラムソースの一部を削除、大部分のソースコードを持って退社してしまったのだ。

その後、Xenovを設立した彼らは『Ludix Online』のソースコードを流用し『Mustang Online』を開発した。そのため『Mustang Online』はグラフィックの一部分と戦闘システムなどを変更してある他はほとんど『Ludix Online』と同一の内容である。



同じような事が少し前にもありましたね。

ゲームでもアニメでも同じですが、作り手の労働環境があまりにも
整っていないと感じますね。

時給換算したらいったいいくらなのやら・・・・
  1. 2007/10/25(木) 18:42:29|
  2. RMT
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最近頻繁に発生しているオンラインゲームのアイテム取り引きサイトの接続障害。その原因が分散型DoS(DDoS ※編集部注:複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に特定のサーバーへアクセスを行うこと。通信路をあふれさせて機能を停止させることを目的としたサーバーへの攻撃)によることだった判明。これにより中国発のハッキングが深刻化している。
 「ITEMBAY」社や「ITEMMANIA」社、「ITEMPLAYFORUM」社が深刻な接続障害に遭っている。これにより「ITEMBAY」社は数日間ホームページが開かず、外部との連絡も一切遮断されている状態となっている。

 こんな中、いくつかのアイテムの取り引きサイトに中国人と推定される人物から金銭を要求する電話がかかってきたことが明らかになった。彼らは1千万ウォン(約128万円)を要求したが断られ、その翌日に同サイトに対して、集中的なトラフィック攻撃でサーバーをダウンさせた。


 「ITEMRIA」社も、サイトの発表として「ハッキングマネーの流通により、一部ユーザー及びサイトに多くの被害を受けた。ハッカーからの攻撃に対する対抗策の不備から、脅迫を受けるなど多くの苦難があったため、仕方なくサーバー点検を実施するようになった」とコメントし、ハッカーからの脅迫があったことを明らかにした。



RMTサイトも、とうとうハッカーの目にとまる程の規模になりましたね。

この中国発ハッキングはRMTサイトだけの問題ではないので、
どのようなサービスでも管理体制を今一度見直してみる必要があるかもしれませんね。
  1. 2007/10/17(水) 16:28:23|
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