独身者がプレーヤーの大半占める
オンラインゲームは若者の世界と言われているが、中国でも例外ではない。零点研究咨詢集団が北京、上海、広州、武漢、長沙、ハルビンなど8大都市で1,419人を対象に行ったアンケート調査によると、18〜25歳のプレーヤーが31.3%、26〜30歳のプレーヤーが19.7%を占め、両者で51%と過半数を超えるなど、若者中心の年齢構成であることがわかる。
さらにみていくと、30〜40歳のプレーヤーが全体の28.3%を、40〜50歳が15.1%を占めており、中国でオンラインゲームを楽しんでいる人の94.4%が、若年層と壮年層で占められることが浮き彫りになっている。
次に性別構成をみると、男性プレーヤーが依然として半分以上の58.3%を占めているものの、女性プレーヤーの割合も41.7%まで上昇。徐々に「天下二分」の構図になりつつある。また、そのなかでも独身者がプレーヤー全体の大半を占めており、オンラインゲーム市場がほぼ独身者層に支えられている傾向が読み取れる。
Author:mukayoshi
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