熊本朝日放送より
昨年11月にRMTで稼いだ金を中国に送金していた逮捕された中国人留学生に猶予判決が下りました。
就労ビザを取得せずに、オンラインゲームを利用して、多額の収入を得ていたなどとして、入管難民法などの罪に問われていた中国人留学生に対し、熊本地裁は、懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、元・熊本学園大学留学生、王悦偲被告23歳です。判決などによりますと、王被告は留学生の資格で入国しながら、授業に出席せず、自宅でパソコンを使ってオンラインの仮想通貨を販売し、およそ1400万円の収入を得ていたほか、自宅に設置したプロキシサーバーを通じ、東京に本社を置く、ゲーム配信会社と本来は禁止されている中国の多数のユーザーとを接続し、ゲームサーバコンピュータの電源を切断させるなど、およそ1000万円の損害を与えたものです。
きょうの判決公判で、熊本地裁の松下潔裁判長は「金を得るための安易な犯行」とし、懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
執行猶予なんて与えなくてもいい気がしますね。出てきたら又やりだしそうな気がします。こうゆうのは見せしめにもうちょい強めの刑を与えてもいいんじゃないかと思います。他にもまだ隠れて中国に送金している人は居そうですし、取締りを強化してもらいたいものです。
- 2007/03/27(火) 13:53:38|
- RMT
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